(株)福井アリーナは㈱Fプライマルと共同で、旭地区住民を招いたB2リーグ福井ブローウィンズの試合観戦およびアリーナに関する座談会を11月30日(日)に開催しました。アリーナへの理解促進を目的に開催したこの座談会は参加者36名の大半は、福井ブローウィンズの試合が初観戦とのこと。福井駅東口からバスでセーレン・ドリームアリーナへ。「福井ブローウィンズ vs バンビシャス奈良」の一戦を観戦しました。当日の観客数は、なんと県内試合最大規模となる4,450名!息をのむような接戦に会場は大盛り上がりでした。参加者の多くが初めての観戦でしたが、その熱狂的な雰囲気を存分に楽しんでいただけたようです。試合の興奮も冷めやらぬ中、9.98スタジアムへ移動して座談会を開催しました。

主催者側から福井アリーナ(仮称)の基本計画やコンセプトなどについて説明を行った後、グループに分かれてファシリテーターの進行のもと、意見交換や質問を投げかけながら、アリーナ建設に関する理解を深めました。また、グループワークの中では、「どんなアリーナになってほしい?」「東公園で何がしたい?」など、地元住民ならではの視点で、懸念点も含めた率直なご意見をいただきました。

いただいた意見の中で、「アリーナができたらどうなってほしいか」という、アリーナの機能や事業などについて、付箋に張り出してもらいました。

参加いただいた方からは、「アリーナは単なる『見るための箱』ではなく、地域の祭りや散歩、カフェ利用など『生活の一部』になってほしい」、「天候に左右されずに県外からも人を呼べる『福井の新・交流拠点』として期待している」といった、未来に向けた熱い声をたくさん伺うことができました。
今後もこういった座談会を定期的に開催し、地元や周辺地域の方々の皆様からのご意見を頂戴しながら進めていきたいと思います。